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主な取り扱い業務案内

あなたの抱えている問題をお聞かせください。

弁護士は法律問題の解決をお助けする専門家ですが、弁護士の役割は、問題の解決だけではなく、その過程で、依頼者の話に耳を傾けて共に歩むことでもあると考えます。 抱えている問題は、その時点までに起こったことが基礎にあるのは当然ですが、解決はそこから先の将来につながっています。その意味では人生観にもかかわってくる面もあるのです。

(離婚問題)これは小説の表題を借りれば「今そこにある危機」です。
日々直面する悩み事で、お子さんをどうするか、別居かどうかなど、法的解決として弁護士が関与する以外の問題が大きなウエイトを占めます。
またこの先の生活や人生がどうなるのかはまさに人生観のエリアです。
これらも含めて弁護士に相談し、相談から帰るときにはかなりの重荷から解放された事例は少なくありません。

(相続問題)これは今すぐの解決ではないにしても、積み残すと次世代の負担となってきます。
また一般的に財産関係も相続人も複数で利害関係が複雑に絡むだけではなく、過去のあれやこれやの応酬もまれではありません。
だからこそ客観的に進められる弁護士の役割は重要になってきます。

交通事故や貸借に関する民事事件など、法的紛争の解決には相当程度の時間がかかることは避けられません。
ここでも解決そのものと同じくらいその間の重荷を弁護士が負担することに意味があるでしょう。

弁護士の仕事は、形になっていないかもしれない「問題」を解きほぐして、問題点を確定し、それに従った解決手段を検討し、解決に向けて対処していくことです。
ですから、まずはお話を聞くことからすべてが始まるのです。

連帯保証や、勤務先・取引先の倒産、予期せぬ離婚問題、交通事故、借金、喧嘩など…。法的な問題になり得る、生活上のさまざまなトラブル。それらに遭遇した際、当事務所が、法律の専門家として問題解決へ導きたいと考えております。

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