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その他の家事事件

親子問題

親子問題

1.親子の問題

  • 認知・嫡出
    親と子の関係確定の問題です。
    調停ではDNA鑑定を経て解決が図られます。
    また子の確定は養育費の問題にもつながります。
  • 親権者、監護権者の指定、子の引渡し
    婚姻継続中に子供を連れ去ったような場合に、子の引渡しと監護権者の指定を求める手続きがあり、暫定的な保全処分も検討する必要があります。
    離婚後に、一度決めた親権者について相当ではない事情が生じたときなどに親権
    者の変更の調停申立ができます。

2.後見人

成年後見人をつける必要性がある場合に、家庭裁判所に選任の申し立てをすることになりますが、医者の診断書が必要です。
後見人が選任されると後見人が被後見人の財産を管理することになります。

3.扶養

高齢の親を子供たちがどう面倒を看るかで意見が対立し、協力が得られないような場合、家庭裁判所の手続で解決を図ろうとするものです。

男女問題

男女問題

1.不倫

慰謝料請求が中心になり、弁護士が通知をして請求をし、あるいは請求を受けて弁護士に依頼し、弁護士は交渉で解決を図りますが、訴訟に移行して和解で終わる場合もあります。
弁護士に依頼することにより交渉の煩わしさから解放されるメリットがあります。

2.婚約の破棄

式場のキャンセル等の実質的損害の賠償と慰藉請求です。
婚姻予約の成立が前提ですが、その要素としては、結納や指輪の交換、家族への照会、同居の継続等が考えられます。